上顎洞開放術の効果とリスク

 

この手術の効果とリスクについて、必ず主治医に尋ねてください。

効果

上顎洞開放術の最大の利点は、副鼻腔炎が緩和し、副鼻腔炎にかかる回数が少なくなることです。他のFESSと同じように、この手術も侵襲が少ないです。一般的に、FESSに伴う感染症リスクは従来の副鼻腔手術に比べて低く、回復も早くなります。

リスク

麻酔と感染症のリスクが常に伴うため、100%安全な手術はありません。まれではありますが、この手術に伴うその他のリスクがあります。目の損傷、涙管の損傷、過剰な涙の産生、鼻血などです。

複数の健康問題がある患者さんでは、リスクがさらに増えるかもしれません。手術によって生じる可能性のある合併症について、必ず主治医に尋ねるようにしてください。

 

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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