篩骨洞開放術とは

 

4種の副鼻腔のうち篩骨洞は、目と鼻筋の間に位置しています。その他の副鼻腔はどれも篩骨洞を通じて排液を行なうか、篩骨洞と隣接しているため、ほとんどの副鼻腔炎治療において篩骨洞が鍵となります。そのため、篩骨洞がふさがっていると、感染がその他の副鼻腔に広がってしまう可能性があります。

その他の副鼻腔はどれも篩骨洞を通じて排液を行なうか、篩骨洞と隣接しているため、ほとんどの副鼻腔炎治療において篩骨洞が鍵となります。

拡大 - その他の副鼻腔はどれも篩骨洞を通じて排液を行なうか、篩骨洞と隣接しているため、ほとんどの副鼻腔炎治療において篩骨洞が鍵となります。.

篩骨洞開放術では、自然な排液を妨げる、篩骨洞内の感染した組織や骨を除去します。

病変部の切除にはマイクロデブリッダーという特別な機器を使用します。マイクロデブリッダーとは鼻内組織の切除と吸引を同時に行う手術機器です。

マイクロデブリッダーと内視鏡を使用することにより、正常な組織を傷つけることなく病変部のみを高精度に除去することができます。

 

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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