脊柱側弯症の手術後

脊柱側弯症の手術後における大まかなスケジュールや退院後の生活について説明します。

安静にすること

手術後はまず安静とします。

入院期間中のリハビリテーション

早ければ手術の2~3日後には起立し、3~4日後より歩く練習を始めます。ただし、いきなり自立歩行するのではなく、歩行器を使って徐々に歩く距離をのばしていきます。

リハビリテーションは歩く練習や体操をして筋肉を鍛え、安静にしていた間に低下した筋力を回復することを目的とします。

装具の装着

手術後に脊椎を保護する装具を装着します。装具は骨癒合が完了したと診断されるまで装着します。

退院後の生活

退院後のリハビリテーションについては、主治医の指示に従ってください。主治医から特に指示がなかったときは、無理のない程度の歩行練習や散歩を行うだけで十分です。

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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