正常圧水頭症の治療

正常圧水頭症を完治させる方法はありません。しかし、シャントを留置して脳室から過剰な脳脊髄液を抜くという治療法があります。肥大した脳室が小さくなれば、症状が少なくなり、日々の活動をもっと十分に楽しむことができるようになります。

シャント留置治療

シャント術とは、シリコンとプラスチックでできたバルブを留置することです。シャントは、脳脊髄液の流れを迂回させて体内の他の場所に流れるようにします。こうすることで、正常圧水頭症の症状を緩和することを目的に、肥大した脳室が正常に近い大きさに戻るのではないかと考えられています。

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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