植え込み後に配布されるもの

CRT-P(CRT-D)を植え込まれた後、患者さんには以下のものが配付されます。

  • CRT-P(CRT-D)手帳
    CRT-P(CRT-D)手帳を受けとられた際、記入されている患者さんご自身に関する情報に誤りがないかを確認してください。記入事項に誤りがある場合には、担当医師に連絡してください。この手帳は患者さんのCRT-P(CRT-D)にかかわる通院記録となります。手帳には担当医師が治療過程などの必要事項を記入しますので、定期検診の際には持参して、求められたときは提出してください。また、患者さんが植込み型の治療機器を使用していることを9カ国語で記載してありますので、外出先や旅行の際にも常に携帯されることをおすすめします。
  • 心臓ペースメーカ・カードもしくは
    両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)カード
    心臓ペースメーカ・カードもしくは両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)カードはいつも所持している財布や鞄などに入れ、常に携帯してください。心臓ペースメーカもしくはCRT-Dを植込んだ病院もしくは診療科以外を受診される場合や、空港などの金属探知機を通過する際、その他、必要時にこのカードを掲示して心臓ペースメーカもしくはCRT-Dが植込まれている旨を伝える際に役立ちます。

 

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 7 Oct 2014

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