監修:弘前大学医学部附属病院 教授 奥村謙先生
機器が植え込まれ、手術から回復すると、医師の指示どおりに定期的な機器の検査が必要になります。
3~4ヶ月に1度は、定期検診を受けることが推奨されます。定期検診では、電池の消耗度や機器の作動状況などをプログラマという専用装置を使って調べます。この操作は体の外側から微弱な電波を使用して通信することにより行われるため、痛みなどはまったくありません。また、定期検診のほかに、除細動の治療(電気ショック)が行われたり、原因不明の発熱が続いたり、手術した箇所に腫れを感じたりした場合は、すぐに担当医師に連絡をしてください。
本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。
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