植込まれた刺激発生器(パルス発生器)には、電池が内蔵されているため、電池がなくなった時には、刺激発生器(パルス発生器)を交換しなくてはなりません。刺激発生器(パルス発生器)を交換する際は、脳に植込まれている電極(リード)はそのままで、電池のなくなった刺激発生器(パルス発生器)のみを局所麻酔下で新しい発生器に取り替えます。
刺激発生器(パルス発生器)の電池寿命は、一般的な刺激条件*で一日24時間使用した場合、植込まれた刺激発生器(パルス発生器)は約5年間使用できると想定しています。ただし、この電池寿命は、刺激条件や電極(リード)の植込まれた位置、一日の使用時間によって変化します。外来の通院時に担当の先生は、電池容量のチェックを行ってくれます。
異常な症状、副作用、または症状の変化を感じたら、必ずただちに担当医師に伝えるようにしてください。
本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。