鼓膜チューブによる治療を受けるには

 

小児科医や耳鼻咽喉科専門医は、再発を繰り返す、または長期間続くお子さんの中耳炎の治療に役立てるために、鼓膜チューブ(ベンチレーションチューブ)の使用を勧めることがあります。

Meniere's Disease Progression

通常の鼓膜チューブの幅はわずか数 mmです。

 

鼓膜チューブは、お子さんの鼓膜に入れる小さなチューブです。このチューブは、中耳からの滲出液の排出を助け、中耳炎のリスクを低くします。

 

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次のような場合、鼓膜チューブが勧められることがあります。

鼓膜に入れたチューブは、滲出液の排出を促して中耳炎の再発を防ぎます。

拡大 - 鼓膜に入れたチューブは、滲出液の排出を促して中耳炎の再発を防ぎます。

  • 4ヵ月以上続けて中耳に滲出液がたまっている。
  • 両耳に滲出液がたまっている。
  • 再発性の中耳炎に対して、数ヵ月間の継続的な保存的治療を行っても効果がない。

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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