脊髄刺激療法について

脊髄刺激療法は、薬物療法や神経ブロックでも日常に支障がある患者さんに適応される治療です。体内に植込まれた装置から脊髄に微弱な電気刺激を行うことで、脳への痛みの信号が伝わりにくくなると言われています。体内に完全に機器を植込むことにより、患者さんの活動レベルや日常生活の向上が期待されます。

脊髄刺激療法

痛みは、末梢から脊髄を通って脳に伝わってはじめて、「痛い」ということを認識します。痛みのある部分を支配する神経に繋がる脊髄に微弱な電気を流すと、痛みの信号が伝わりにくくなると言われています。脊髄刺激療法は、この理論を応用して開発された治療です。
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治療効果と合併症

脊髄刺激療法で耐えがたい痛みがやわらぎ、患者さまの活動レベルや日常生活の向上が期待されます。この治療を受けるにあたり、期待される治療効果だけでなく、考えうる手術による合併症についても医師と十分話し合う必要があります。
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脊髄刺激療法についてのQ&A

脊髄刺激療法についてよく聞かれる質問とその回答です。
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本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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