交換


脊髄刺激療法の刺激装置は、電源と回路が一体となっているため、内部の電池が消耗すると刺激装置本体を交換する必要があります。電池は数年持続することがほとんどですが、使用頻度や設定によって大きく電池寿命が異なります。電池交換には手術を伴いますので、入院も必要になります。また、なんらかの異常が起こった場合は、植込み機器を交換することもあります。

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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