本植込み直後は、術後管理に関する医師の指示に従ってください。また、退院後は、必要に応じて診察を受けることをお勧めします。
手術後の数日間は、創部に不快を感じやすいようです。この「創部の痛み」は打撲のように感じられます。傷の付近が腫れていたり、赤くなっていたりするのに気づいたら、医師にご相談ください。
手術直後は、医師が
手術後2~8週間経っても刺激装置の植込み部位に違和感を感じることがあります。その場合の違和感は、組織の治癒プロセスが原因です。どんなタイプの植込み術でも生じる、植込みに対する身体の自然な反応です。
このとき、医師が活動を制限するよう推奨することがあります。何かを持ち上げる、身体を曲げたりねじったりする動きは、避けた方がいい場合があります。術後6~8週経ったら、これらの動作も普通の注意で構いません。
痛みを上手にコントロールするためには、患者さまんご自身の積極的参加が必要です。刺激感の操作方法を習得し、理学療法など他の治療法も取り入れることが治療の成功につながります。
傷が癒えた後には植込み機器に特別な注意は必要ありません。ただし、植込み機器を損傷しかねない激しい運動は医師に相談してください。
本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。