ステント留置術のサポート体制

冠動脈疾患の治療であるステント留置術は、治療法の始まりから完了までの間、さまざまな医療従事者が参画します。

循環器内科医

心臓および循環器の治療を専門とする内科医で、診察や検査を行って病状の診断を行い、適切な治療法を検討し、服薬等の内科的治療のみでは治療が難しい場合には、必要な治療の専門医に紹介を行います。

カテーテル治療専門循環器内科医

特にカテーテルを用いた経皮的冠動脈形成術に習熟した循環器内科医で、バルーン形成術、ステント留置術などの治療を行います。

看護師

看護師は治療の場で常に重要な役割を果たしています。医師の治療行為を補助するとともに、患者さんのケアを行います。

放射線技師

カテーテル治療室(カテラボ)では、X線を用いて冠動脈の造影や透視を行うため、診療放射線技師が装置の操作や機器の管理に関与します。

本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。

Last updated: 22 Sep 2010

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