監修:埼玉医科大学 循環器内科 教授 松本万夫先生
ペースメーカが植え込まれ、手術から回復すると、医師の指示どおりに定期的な機器の検査が必要になります。
少なくとも3~6ヶ月に1度は、ペースメーカの定期健診を受けることが推奨されます。定期健診では、電池の消耗度や発作が起こった時の作動の状況などをプログラマという専用装置を使って調べます。この操作は体の外側から電波を使用して通信することにより行われるため、痛みなどはまったくありません。また、原因不明の発熱が続いたり、手術した箇所に腫れを感じたりする場合は、必ず医師に連絡をしてください。
本サイトの内容は、医師の診察に代わるものではありません。病状や治療に関しては、必ず主治医の診断を受けてください。