社員の声

CRDM事業部
マーケティング ディレクター

伊藤 良寛さん

JP_Yoshihiro-Ito

メドトロニックに入社した理由は何ですか?

昔からエンジニアリングやテクノロジーに興味があったことと、大学では電子工学を専攻していたので、それを活かせる業界での仕事を考えていました。医療機器業界を選んだ理由は、とりわけハイテクノロジーを追求する業界であるということ、将来性、それに社会貢献度が高いことです。
実際、トップブランドであるメドトロニックでの業務に従事しているからこそ、最先端の技術や情報に日々触れることが出来ます。
新しいことを常に吸収できる環境であることに、とても感謝しています。

伊藤さんは2008年6月から12月末までの半年間、グローバルアサイメントに従事し、米国本社に駐在されていましたね。その時の話を聞かせてください。

私が所属するCRDM事業部マーケティングチームでは、これまでにも複数の社員が米国本社での駐在を経験しており、
機会があればぜひ自分も行ってみたいと、入社直後から思っていました。

米国のビジネススクールでマーケティングを勉強した経験もあるので、実際にグローバルで活躍する機会があれば、そのチャンスを活かしたいと考えていました。また、米国本社に駐在することで人脈を広げることが出来れば、今後のメドトロニックにおける自分のキャリアにも組織の活動にもプラスになると考えました。そこで、駐在の話を受けたときには、快諾したのです。

グローバルアサイメントの主な内容は、グローバルプロダクトマーケティングとしてのプロジェクトの遂行と、日本チームのリエゾン的役割でした。
メドトロニックの製品は全世界で使用されるものなので、グローバル規模での市場調査が必要となります。
一方で、薬事法などに準拠するためには、地域ごとのローカライズも必要です。グローバルプロダクトマーケティングにはその両方のニーズを満たすことが求められるのです。
日本は米国市場に次ぐ市場規模ですが、日本側のニーズが米国本社とはまだまだ共有できていないことを、本社に行って実感しました。

電話やメールでもそれまで再三やり取りをしていましたが、そういった壁を取り除くために、やはり実際に協業してみることが大切だと思います。
6ヶ月という短い駐在期間でしたが、遠隔ではこれまでなかなか協力してもらえなかったプロジェクトに賛同してもらうことができたので、ようやく実現する案件があります。
今は大きな達成感を感じています。

今後の抱負について
One Medtronicのポリシーのもと、グローバルなリソースを活用しつつ、市場にはローカルに対応していく。
その実現に大きく貢献できるグローバルマーケターとして、活躍していきたいと思っています。

 

Last updated: 28 Nov 2012

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