社員の声
サプライチェーンマネジメント
カスタマーサービスマネジャー
藤田 真由美さん

入社を決めた理由は何ですか?
メドトロニックには派遣社員として入社しました。以前は、国内食品メーカーで営業事務と受注業務を行っていましたが、出産を機に退職し、しばらくは家事と育児に専念していました。育児がひと段落し本格的な職場復帰を志すようになり、経験を活かせる仕事を探していたところ、メドトロニックに出会いました。
派遣社員として入社をし、着々と社内でキャリアを積み、現在はおよそ40人の組織を束ねるカスタマーサービスマネジャーとして活躍する藤田さん。これまでのキャリアパスはどのようなものでしたか?
派遣社員として入社して2年ほどたった頃、仕事ぶりが認められ、契約社員として登用されました。さらに3年後にはスーパーバイザーに昇格をし、同時に正社員化の機会を得ました。正社員となってからは、実務のリーダーとして現場をマネージしてきました。2008年7月にカスタマーサービスマネジャーとなってからは、実務だけでなく、組織のリーダーとしての役割が増えたので、まだまだ初めてのことも多いですが、自信をもってやりないさいとおっしゃる上司のサポートもあって、戸惑いながらも全力で取り組んでいます。いろいろな意味で運とタイミングが良かったこともありますが、出産・育児による休業のハンデがありながらも、チャンスを与えてくれた会社に大変感謝しています。また、入社当時に大変お世話になった女性先輩社員が、良きロールモデルでもあったので、そのタスキをつないでいくことに必死になっているうちに今の自分に成長できた気がします。
リーダーとして日々取り組んでいること
サプライチェーンマネジメントは地味な業務の積み重ねではありますが、とても大事な基幹業務です。弊社の製品を必要としている患者さんの元に必要なタイミングでお届けする。人の生命に関わる以上、それは大変なミッションです。ですから、業務には常に誇りを持って、プロ意識を持って取り組みたいと思っていますし、後に続く後輩たちにもその思いを共有してもらいたいと思っています。
これからの抱負
管理職として、より深い知識・スキルを身につけたいと思います。また自分の後任となる人材が一人でも多く育ってくれるように組織を育てていきたいですね。
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Additional information
Fortune2008

Hewitt Best Employer

日本メドトロニックはヒューイット・アソシエイツ社の「ベストエンプロイヤー2007」に選出されました。