社員の声
ニューロモデュレーション事業部
事業部長
松田 眞一郎さん

入社を決めた理由は何ですか?
前職が代理店勤務だったので、メーカーで勝負してみたいと思ったのがメドトロニックを選んだ理由です。その反面、外資系メーカーという未知のフィールドで自分自身が通用するのか、不安も大きかったです。
セールスレップとしてメドトロニックに入社して、現在はニューロモデュレーションの事業部長を務める松田さん。これまでのキャリアパスはどのようなものでしたか?
機会は誰にでも平等にあると思います。それを積極的につかみに行くか行かないかでキャリアパスは変わってくると思います。与えられた環境下で任された業務を喜んで、全力で取り組んでいくことが大事なのだと思います。一生懸命に仕事をこなせば、必ず誰かが見ていてくれる。そして次の機会が生まれる。この繰り返しではないでしょうか。わたし自身、このようにしてキャリアを積んできたと自負しています。
また、仕事を通じて良い出会いがたくさんありました。彼らを通じて効果的な営業手法や他部門とのコラボレーションの重要性を学びました。それとかつての上司からは『コミットメントとノーサプライズ』、すなわち有言実行の精神と、相手の期待を裏切ることで迷惑をかけない、という基本的な考え方を習いました。また、リーダーに昇進してからは、日々ビジネス書を多読し、視野を広げ、戦略的なものの考え方を身につける努力を続けています。
リーダーとして日々取り組んでいること
わたしが担当するニューロモデュレーションビジネスで提供している治療法は、現時点では弊社が唯一の供給者となっているものもあります。それらの治療法を日本で普及させ、患者さん及びその家族(介護者)のQOL改善に貢献できるかどうかはわたしたちにかかっているので、日々責任の重さを感じながら、チームを引っ張っています。一方で、業務を効率的に進めることも大変重要です。そのためには、個々人のモラル(自己管理能力)を高めること、そして公平性を保つことが大前提だと思うので、自分のチームに対しては、常にそれを徹底させるよう心がけています。
これからの抱負
まず、One Medtronic構想の中で、自分自身がキーとなる活動を展開し、会社に貢献したいと思います。また事業部長として、今後はどの部門でも通用するような若手人材を育てたいと思っています。部門を超えて活躍できる人材が増えれば、部門間でのシナジーが生まれ、企業として一層強くなることができると思うので、そうした強い組織作りに積極的に取り組んでいきたいと思っています。
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Fortune2008

Hewitt Best Employer

日本メドトロニックはヒューイット・アソシエイツ社の「ベストエンプロイヤー2007」に選出されました。