社員の声

CRDM事業部 
クリニカルスペシャリスト 

山東 玲子さん

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入社を決めた理由は何ですか?

前職では病院勤務の臨床工学技士でしたが、もともと社交的な性格なので、より人と接する仕事をしたいと思い、メドトロニックのクリニカルスペシャリスト職に転身しました。

入社当時の話を聞かせてください。

技士時代はペースメーカ以外の機器を取り扱っていたので、製品知識は一から習得することになりました。以前は、先生方の期待に応えられず悔しい思いをしたこともありましたが、研修やOJTを通じて知識や経験を積み重ねるうちに、先生方や代理店の方々から認めて頂けるようになった時は嬉しかったです。

日々の業務について

入社して丸8年が経ちました。

現在はCRDM事業部のクリニカルスペシャリストとして、一貫して熊本など南九州地域の医療機関を担当しています。ペースメーカのチェックや病院スタッフの方向けの勉強会開催を行う一方、後輩社員へのOJT、支店メンバーへの情報提供などを行っています。自分の提案やプランが通った時、仕事を通じて感謝の言葉を頂いた時の達成感は何にも代えがたいです。また、患者さんが健康を回復し社会復帰をしたとの話を聞いた時は、まるで自分のことのように嬉しいです。思うように物事が進まず苦しい時ももちろんありますが、こうした喜びや達成感を知っていると、また頑張ろうと思えます。

CRDM事業部では、世界最先端の機器を日本に導入する取り組みを進めており、今は入社当時と比べて取り扱う製品の種類も機能も大幅に増えました。そのため日々勉強が欠かせませんが、社内の研修やチームメンバーとの情報共有を通じて知識の研さんに務めています。 後輩を育てる立場として、自分が身につけた知識や経験、各病院に関する情報などを、どのようにしたら効果的に伝えられるか苦労する時もありますが、これも自分が成長するために必要な事だとやりがいを感じて取り組んでいます。

プライベートにおける変化

仕事の外に、この8年間で大きく変わったことの一つが、母親になったことです。現在4歳になる娘の出産にあたっては産休と1年間の育児休職を取得しました。妊娠中も体調が良かったためお腹が大きくなってからも普段通り病院回りをしていたのですが、それがきっかけで、「いつ生まれるの?」「子供は元気?」と、病院スタッフの方々との話題が増えたこともあります。

育休中は1年間しっかり休もうと考え、実家を訪れたり、友人と会ったりとプライベートの時間を満喫するよう心がけました。その一方、会社とはメールで連絡を取り合ったり、子供を連れて支店に遊びに行ったりもしていたので、ブランクはそれほど感じませんでした。快く育休に送り出してくれた上司や支店の皆さんには今でも感謝しています。

これからの抱負

育児と仕事の両立は簡単ではありません。しかし、サポートしてくれる上司や同僚、そして理解のある主人と、同居している両親の協力があって実現出来ています。仕事を終えて家に着く頃には娘はすでに夢の中・・・という事も多いですが、気持ちよさそうに眠っている顔を眺め、小さい柔らかい手に触れながら一緒に眠ると、一日の疲れも忘れるほど。昼間一緒に居られない分、出勤前や土日は、出来るだけ多くの時間を子供と過ごすよう心がけています。今後、子供が大きくなるにつれて、家族や仕事のあり方も変わっていくのかもしれませんが、これからもメドトロニックで働きたいと思っています。

Last updated: 22 Sep 2010

キャリア

Additional information

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日本メドトロニックはヒューイット・アソシエイツ社の「ベストエンプロイヤー2007」に選出されました。

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