社員の声

サプライチェーンマネジメント
シニアカスタマーサービス コーディネーター 

牛垣 久美子さん

 

 

 JPN Career_SCM_Ushigaki

メドトロニック製品の流通を担うオペレーションセンターで活躍する牛垣久美子さん。現在部門横断プロジェクトの一員を担うカスタマーサービスのスペシャリストは、2児の母としても奮闘している。 

きっかけは、ワーク・ライフ・バランス
前職では大手流通会社で国際貨物の輸出などを扱う営業をしていました。様々なお客様との出会いや海外赴任も経験し、非常にやりがいがある仕事でしたが、帰りは毎日ほぼ終電でした。
結婚を機にワーク・ライフ・バランスを見直したいと思って転職を考えた時に、経験を活かせるサプライチェーンマネジメント(以下SCM)の仕事を選んだのです。

入社以来、ずっとカスタマーサポートの仕事をして来ました。具体的には、当社の代理店から注文を受けつけて製品出荷につなげる業務です。忙しい時期もありますが、チーム内でサポートし合いながら仕事をするため、前職に比べてワーク・ライフ・バランスは大きく改善しましたね。

チームワークに支えられて
また、担当する事業部や製品は定期的に変更されるため、幅広い知識を身に付けられましたし、チーム内でノウハウの共有も進んでいます。
私はメドトロニック入社後に、2度の出産と育児休職を経験しているのですが、このように日頃から仕事内容を共有しておくことと、上司やチームの皆さんの温かいサポートがあって引継ぎもスムーズに出来ました。

カスタマーサポートの経験を経て、現在はグループ企業のシステム統合プロジェクトに携わっています。初めて出会う色々な部署の方と仕事が出来るのは楽しいですし、新しい発見があって刺激になります。
異なるオーダーエントリーの仕組みを一つにすることは容易ではありませんが、仲間から学び、一歩ずつ前に進んでいる事がやりがいにつながっています。

育児との両立
育児休職中は子どもとゆっくり過ごす時間を大切にしつつ、家族にサポートしてもらいながら資格を取得するなど、自分の時間も充実させる事が出来ました。
一方で、子どもが体調を崩して入院した際には、医療の重要性、メドトロニックのミッション、そして自分がSCMの一員として製品を患者さんに確実に届ける…という事がいかに重要か、再認識させられました。

二度目の育児休職から復帰して、今、下の子どもは1歳8か月。想像はしていたけれど、2人の育児はなかなか大変です。ただ、私の上司も出産と子育てを経験しているので、家庭と仕事との両立に理解があり、とても助けられています。会社全体として、勤務時間の長さよりも仕事の成果に注目するというカルチャーがあるため、仕事できちんと結果を出せば評価してもらえるというのも嬉しいですね。

仕事と育児、私にとってはどちらも互いにプラスの影響を与えてくれています。仕事面では、短時間で成果を上げるために仕事の計画を工夫し、一人で仕事を抱え込まないようになりました。また、仕事で煮詰まってストレスを感じる時も、家に帰れば子ども達が待ったなしで「ママ―!」と飛んで来ますから、食事をして遊んで寝る頃には、すっかり気持ちは切り替わっています。
仕事で離れている分、子どもが愛しい気持ちが強まったり、優しくなれるという面もありますね。

これからも職場と家庭の両方で新しい出会いや経験を楽しんで、成長して行きたいと思います。 

 

 

Last updated: 30 Nov 2012

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