社員の声

スパイン事業部 
セールスレップ 

下澤 一麻さん

 

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入社3年目の下澤一麻さん。学生時代から抱いていた「医療に関わる仕事がしたい」という思いを、いま、医療機器の提案営業を通じて実現しています。

メドトロニック入社のきっかけ
学生の頃から、漠然と「医療に関わる仕事がしたい」と考えていました。大学に進学する際も、臨床工学技士養成コースのある大学を選ぶか迷いましたが、医療に関心を置きつつも、より幅広い勉強がしたいと考え、理工学部に進学しました。

 

セールスレップへの道のり
入社してから2か月弱の間は、汐留本社で同期社員と共に研修を受けました。製品提案に必要となる解剖学や製品の研修だけでなく、新卒社員に対しては、ビジネスマナーや会社の仕組みといった基本的な社会人研修も用意されています。この研修期間を経て、同期はそれぞれ事業部も担当地域も異なる地域や事業部に配属されましたが、今も頻繁に連絡を取り合っています。

本社での研修が終わると配属先事業部での実地研修(OJT)が始まり、先輩や上司の営業活動に同行しながら営業訪問の仕方やオペ時の対応などを学びます。初めて先輩の営業訪問に同行した際は、今まであまり目にすることがなかった病院内の設備などを目の当たりにして「こんな所があったのか」と驚きました。

こうして実際の現場を数多く見ることと平行して、先輩方に実際の医師とのやり取りを想定した練習をして頂く事で、知識の面、気持ちの面の両方で営業に行く準備が出来て行ったと感じます。

 

仕事のやりがい
私達が扱う脊椎インプラント製品は、若い方からご高齢の方まで幅広い患者さんに用いられ、手術を行う症状や部位も様々です。治療にあたる医師の方々が必要としている製品や情報を的確に提供することで、間接的にですが患者さんの健康回復に貢献していることが実感出来ますし、それがやりがいにつながっています。

ある病院では、いくつもの症例に対して対応を重ねるうちに、単なるメーカーの営業という以上に、共に手術に取り組むチームの一員として見て頂けるようになり、とても誇らしく嬉しい気持ちになりました。

 

さらなるステップアップを目指して
いま、長野エリアでの営業活動をする傍ら、後輩社員のトレーニングリーダーも担当しています。
メドトロニックには、新卒だけでなく中途で入社される方も大勢いらっしゃるので、年齢や経歴も様々ですが、敬意を持って接することで多様性を活かした良いチームになれると考えています。

これからも、臨床現場で製品や疾患に関する知識を身に付けると同時に、広く経営などについても学び、ビジネスパーソンとして見識を深めたいと考えています。
 

 

Last updated: 19 Apr 2016

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