社員の声
カーディオバスキュラー事業部
コロナリー営業部 九州ブロックマネジャー
後田 俊彦さん

入社を決めた理由は何ですか?
兄の友人でもある先輩社員から紹介を受けて知りました。それまで社名を聞いたこともありませんでしたが、「君ならきっと出来る。良い営業になるよ。」と力強く背中を押され、未知の業界ですがチャレンジしてみようと思いました。
入社当時の話を聞かせてください。
CRDM事業部のセールスレップとして入社しました。入社後は教育部による集中的な研修を受け、十分な製品知識を習得することが出来ました。教育プログラムが充実していることがメドトロニックの魅力のひとつですね。また、座学だけでなく、尊敬出来る上司や先輩社員に恵まれたことも自分の成長を支えてくれたと感じています。現在、カーディオバスキュラー事業部の九州ブロックマネジャーとして、メンバーと共に地域に密着した営業活動を心がけています。
入社後に配属になったCRDM事業部から、カーディオバスキュラー事業部に異動となった経緯をお聞かせください。
7年間CRDM事業部で勤務した後、循環器の分野における知識をさらに深めたいと考え、社内公募制度を利用して2008年11月からカーディオバスキュラー事業部に異動しました。 製品の違いや提案方法など、難しさを感じることもありますが、それ以上に新しい学びを楽しんでいます。CRDM事業部で私の後任を引き受けてくれた後輩とも連絡を取り合い、社員同士の協業を通じて地域医療へ貢献したいと考えています。
日々の業務について
私が取り扱う製品は、虚血性心疾患の治療・PCI(経皮的冠動脈インターベンション)治療に使用するステントやバルーンなどです。メドトロニックの製品は品質が高く、それが営業活動をする上での自信につながっています。患者さんの健康を回復する治療には優れた製品、つまり、メドトロニックの製品を使って頂きたいという信念を持って、先生方に提案をしています。もちろん、製品の性能や品質だけでなく、日頃のコミュニケーションや情報提供などを通じた信頼関係も非常に重要ですから、販売代理店の方々とも緊密に連携して、タイムリーに医療現場の要望に応えるよう心がけています。
仕事をしていて一番嬉しいと感じるのは、先生方や病院スタッフの皆さんから感謝の言葉を頂く時ですね。先生方は限られた時間で有用・正確な情報を要求されますから、その期待に応えるのは簡単ではありません。しかし、その場しのぎの対応はせず、心を開いて誠実に向き合うようにしています。人の命に関わる仕事というのは、日々感動があります。 手術前はどことなく弱々しく、不安そうにされていた患者さんが、顔色も良くなり元気そうにされているのを見ると、私自身も非常に元気付けられます。
休日の過ごし方について
忙しい毎日ですが、楽しむ時は思いっきり楽しむことを心がけています。 日頃から地元のお祭りや、地域活動にも参加するようにしています。昨年は、営業成績優秀者に贈られるPresident Club Awardの表彰旅行で北京オリンピックを観戦に行ったのですが、とても感動しました。カーディオバスキュラー事業部でも良い成績をあげ、ぜひまた行きたいですね。
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Additional information
Fortune2008

Hewitt Best Employer

日本メドトロニックはヒューイット・アソシエイツ社の「ベストエンプロイヤー2007」に選出されました。