社員の声

CRDM事業部
札幌支店 セールスレップ

安彦 篤さん

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最も優れた営業成績を達成したセールスレップ(営業社員)を表彰する「プレジデント・クラブ・アワード」を受賞した安彦篤さん。しかし5年前、彼は病院のベッドの上に居た。

最北端 の医療のために
現在、旭川を拠点に北海道の北部地域で、主に不整脈の患者さん達にペースメーカやICD(植込み式体内型除細動器)を販売しています。北海道では農閑期に手術を受ける患者さんが多いので、冬場は忙しくなるんですよ。

私は医療機器を扱う代理店を経て、2006年にメドトロニックに入社しました。成果に対する評価が明確な外資系で自分の実力を試したいと思ってチャレンジしたのですが、中でもメドトロニックは、製品力が高く、研修制度が充実したメーカーであるということで決意しました。


実は代理店時代にペースメーカだけは扱う機会が無かったので、全く知識が無い状態だったのですが、入社後に集中的な製品研修を受ける事が出来たので、スムーズに仕事に取り組めました。

突然の病との闘い
順調なスタートでしたが、入社して1年が経つ頃に骨肉種との診断を受けました。色々と調べる中で最悪のケースも覚悟しましたが、生存の可能性がゼロではないと知った時、何より「良かった!」と思えたんです。どうなるか判らないながらも、悲観的にはなりませんでしたね。家族のためにも死ぬ訳にいかないぞと、可能性を信じて治療に臨みました。


結局、左大腿部の手術と化学療法を受けて約8か月間入院したのですが、その間に髪の毛も全て抜けてしまいましたし、ずいぶん筋力も衰えてしまいましたね。リハビリが始まった時は、大変と言うよりもむしろ楽しみで、手術の立ち会いが出来るよう体力回復に努めました。休職期間中も会社の福利厚生制度によるバックアップがありましたので、金銭面を心配することなく治療に専念できました。そして、セールスレップとして現場復帰を果たしたんです。

復帰、表彰、次なる挑戦は…
復帰後に一番うれしかった事の一つが、営業成績トップの社員に贈られる「プレジデント・クラブ・アワード」の受賞です。この賞では家族や友人と一緒に1週間の旅行に参加出来るんです。今年はハワイに行ったのですが、一生の思い出に残る、素晴らしい旅行でした。周囲に自慢するのは気が引けますが、これはぜひ、仲間にも経験してもらいたいですね。


北海道のメンバーは皆、熱くエネルギッシュです。例えば、嫌な事があっても文句を言うならお客さんのために時間を使おう!と前向きなんです。他の事業部も合同で忘年会をしたり、仲間と釣りに行ったり…オフの時間も思いっきり楽しんでいますよ。

今、こうした仲間や北海道の温かい方々に支えられて仕事が出来る事を、とても幸せに感じていますが、いずれは違う土地でも自分の力を試してみたいという気持ちがあります。
また、将来マネジャーなどへのキャリアアップを目指す上でも、メドトロニックはしっかりと学べる環境がありますから、どんどん新たな知識を吸収して行きたいですね。
 

 

Last updated: 5 Dec 2012

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