日本での取り組み

 

日本メドトロニックでは、グループ全体で掲げる「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の尊重とその受容)」の精神を実践しています。多様な背景を持つ社員がそれぞれの力を最大限に発揮し、多様な生き方を実現できる職場環境「Great Place to Work」の実現を目標に、様々な施策に積極的に取り組んでいます。

多様性を重視した社員採用

日本メドトロニックは事業の拡大に伴い、毎年多くの社員を採用しています。採用に当たっては、その人の能力に重点を置いており、当然、性別や年齢、国籍は問題にしていません。その結果、毎年多くのユニークな人材が新たにメドトロニックの一員となっています。

女性社員の積極登用

女性社員をより積極的に登用することは、社員の多様な働き方を支援し実現するうえで重要です。弊社では、女性社員のキャリア構築のために克服すべき課題について認識し、女性社員にとってより働き甲斐のある組織風土を醸成してきました。こうした取り組みが奏効し、管理職や営業職に従事する女性社員数が近年順調に増加しています。

実績と能力による処遇・報奨

社員の処遇や報奨、そして登用は、その人の実績と能力に応じて行われます。従って性別や年齢を問わず、全ての社員に均等に様々なチャンスが与えられています。その結果、年々専門知識に長けた女性社員の割合が増しており、マネージャー職にも多くの女性社員が就いています。また、国内で採用された外国人も様々なキャリアアップの機会を得ています。

教育・トレーニングの機会の充実

多様な人材がその固有の能力を十分に発揮していくためには、教育やトレーニングの機会の提供が欠かせません。入社時のオリエンテーションに始まり、製品教育からマネジャートレーニングまで、多様なバックグラウンドを持つ社員が新たな知識やスキルを得る機会を提供しています。また、メドトロニックでは、社員一人ひとりが毎年直属の上司と話し合って個人能力開発計画を作成、実施することで、個々人の多様な状況に応じた能力開発に取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランスの充実

多様な人材の、多様なワーク・ライフ・バランスの尊重も重要です。「ライフ」の充実のために、年次有給休暇に加えた休暇制度の充実や有給休暇取得促進を実施しています。また、出産や育児、介護をサポートするための制度も年々充実させています。最近では、男性社員も育児休暇を取得するようになってきています。

オフィス環境の充実

多様性な社員が実際に活躍するためには、オフィス環境の充実も無視できません。2006年に移転した汐留の本社は、バリアフリーや障害者用の洗面所など、障害を持った社員にも配慮した設備となっています。また、マルチパーパスルームと呼ばれる多目的な空間を設け、日常的に多くの社員が自由に交流できるスペースも整備しています。

 

Last updated: 22 Sep 2010

キャリア

Additional information

Diversity/Career Magazine

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メドトロニックはダイバーシティキャリアマガジン誌(米国)の「ベストダイバーシティ 2008」に選出されました。

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