報道関係各位
2009年10月8日
ペースメーカをお使いの野口修司さん(福岡県北九州市在住)、「グローバル・ヒーロー」としてメドトロニック・ツインシティ・マラソンに初出場
4時間37分32秒で見事完走
去る10月4日、米国ミネソタ州ミネアポリス市と同セントポール市にて開催された、メドトロニック・ツインシティ・マラソンに、ペースメーカをお使いの野口修司さん(福岡県北九州市在住、50歳)が、グローバル・ヒーローズ・プログラムの一環として日本人として初めて出場され、4時間37分32秒のタイムでフルマラソンコースを見事完走されました。
「グローバル・ヒーローズ・プログラム」は、米国のメドトロニック社(会長兼最高経営責任者:ビル・ホーキンス、本社:米国ミネソタ州ミネアポリス)(以下メドトロニック)が社会貢献活動の一環として主催するメドトロニック・ツインシティ・マラソンに、医療機器による治療を受けている慢性疾患をお持ちの方を全世界から一般公募し、ご招待するプログラムです。今回は、日本メドトロニック株式会社(代表取締役社長:島田隆、本社:東京都港区)(以下日本メドトロニック)が野口さんの参加を支援させていただきました。
野口さんは、3年前に不整脈の治療のためペースメーカを植え込まれた後、すぐにお仕事に復帰され、休日には趣味の長距離走を楽しまれています。本プログラム開始後4年目となる今年は、世界9カ国から選出された18歳から74歳の「グローバル・ヒーローズ」25名が出場、野口さんを含む23名がフルマラソンコースもしくは10マイル(16km)コースを完走されました。
ツインシティ・マラソンコースを走る野口 修司さん(2009年10月4日)
「以前から念願だったメドトロニック・ツインシティ・マラソンのコースを他の「グローバル・ヒーローズ」と共に走り、ペースメーカを入れていても長距離を走ることが出来る、と世の中に広く伝えられたことを非常に嬉しく感じています。また世界中の「グローバル・ヒーローズ」との出会いを通じて、一人で病気について悩んでいる方に、世界中に多くの仲間がいることを知ってもらいたいという気持ちを新たにしました」と野口さんは完走後の気持ちを語っておられます。
日本メドトロニックは、今後も慢性疾患をお持ちの方々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器を提供し、医療機器で健康な日常を取り戻した患者様のQOL向上を応援していきます。
メドトロニック・ツインシティ・マラソンについて 
Most Beautiful Urban Marathon in America™(米国で最も美しい都市部開催のマラソン)として知られるメドトロニック・ツインシティ・マラソンは、3日間に渡り健康維持の素晴らしさを称えるイベントで、期間中はフルマラソン以外にもメドトロニック・ツインシティ・10マイルコース、メドトロニック・ツインシティ・ファミリーイベントなどが同時開催されます。当イベントの運営主体であるツインシティ・マラソン社は、米国ミネソタ州ミネアポリス・セントポール地域の社会奉仕活動として当イベントを取りまとめる非営利団体です。ウェブサイト www.mtcmarathon.org
グローバル・ヒーローズ・プログラムについて 
グローバル・ヒーローズ・プログラムとは、ツインシティ・マラソン社とメドトロニック財団が共同で、世界中から走者をご招待するプログラムです。グローバル・ヒーローズとは、医療機器による治療を受けている心臓病、糖尿病、脊椎疾患、慢性的な痛み、脳疾患などの慢性疾患をお持ちのランナーを指します。本プログラムは、メーカーを問わず一般公募しています。ウェブサイト http://www.medtronic.com/2009globalheroes/
メドトロニック (Medtronic, Inc.) について
メドトロニック(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス)は、人々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療技術のリーディング・カンパニーです。ウェブサイト http://www.medtronic.com
日本メドトロニック (Medtronic Japan Co., Ltd.) について
日本メドトロニックは1975年の設立以来30年以上にわたり、生体工学技術を応用し、慢性疾患をお持ちの方々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器を通して人類の福祉に貢献することを目指しています。メドトロニックが提供する先端医療技術は、心臓疾患をはじめ、パーキンソン病、糖尿病、脊椎疾患、脳疾患、慢性的な痛みなど慢性疾患を広くカバーしています。
ウェブサイトhttp://www.medtronic.co.jp/
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