ご挨拶

メドトロニックは1949年に、世界で初めて電池式体外型心臓ペースメーカを開発したアール・バッケンによって米国で設立されました。心疾患を起点とした私たちの先端医療技術はその領域を拡大し、パーキンソン病、糖尿病、脊髄疾患、脳疾患、慢性的な痛みに及ぶまで多様な疾患領域を包含するようになりました。そして今では、世界120カ国で慢性疾患をお持ちの方々の健康回復とQOLの向上に貢献しております。
1975年に日本メドトロニックが設立され、日本でもペースメーカをはじめとした最先端の医療技術、治療法を幅広い治療分野で提供してきました。日本での30有余年にわたる活動を通して、患者の皆様、医療関係者の方々との信頼関係が培ってまいりました。
高齢化社会に突入した日本では、今後ますます慢性疾患の増加が予測され、弊社の先端技術が効果的な治療手段として活用される機会も確実に増えていくと思われます。また、日本の医療環境により適した技術や製品の提供を求める声も大きくなっていくことでしょう。
日本メドトロニックは、先端医療技術の向上はもとより、皆様の声に真摯に耳を傾け、製品開発に反映させるととともに、開発力を強化していく所存でおります。
慢性疾患をお持ちの方々に貢献できる企業として成長していくことこそが、医療機器産業のリーダーの一角を担う弊社の役割であると考えています。
Last updated: 22 Sep 2010
- このページを印刷する
- このページを転送する
- A
- A
- A 文字サイズ
Additional information
2010 List of 100 Best Corporate Citizens

米国メドトロニック社はCorporate Responsibility誌の 2010 List of 100 Best Corporate Citizensに選出されました。